FC2ブログ
2015
04.14

磐城平城本丸跡地が公開されました

いわき駅裏にある磐城平城がふくしまディスティネーションキャンペーンにて
限定公開されたというので行ってきました。

DCF00091.jpg
江戸初期に建てられたという磐城平城。
何人ものお殿様によって受け継がれていきます。

明治になる前、戊辰戦争はいわきの地にも及び、
磐城平藩は敵の手に城が渡ることを怖れた家老が城に火を放ち
更に北へと逃れていったとのこと。

DCF00090.jpg

丹後沢公園。静かなたたずまいです。

DCF00092.jpg

城跡から望むいわき駅方面。

戊辰戦争の戦火はいわきにも及んでいたのだと思い、
当時の反政府の土地の汚名は現代では原発禍もさらに伴い
結果的に、昔も今も虐げられたまま、という感じもしました。

そう思うとさびしいですが、いわきにこのような旧跡が残っていて
目にすることができよかったと思います。
個人所有とのことですが、土地不足の現在、
誰かに売却しないでほしいなあと思います。

この城があった時代を思いつつ、いわきでまたがんばろうと
思ったことでした。


2014
10.17

小名浜港背後地再開発

少し前になりますが、小名浜港を訪ねました。

震災被害の著しかった小名浜港近辺は、震災前から
「小名浜港背後地再開発」のプロジェクトが推し進められていたそうです。(しらなかった)
③ 架橋のための橋桁の建設が進む。

震災後にかの「イオンモール」が出店することも決まって、拍車が掛かった状態だという。
もともとの小名浜の街の人たちはどう思っているのかな。
商圏の様子が変わり、きっと商売も一筋縄ではいかなくなるだろう。

わたしはいわきに転居してきたとき、最初小名浜に住んで、
臨海工場地帯、港、海、さびしくて大好きだった。
それが賑やかに変わっていくことには、もちろんありがたいけれど、
複雑な気持ちもします。


また時間をおいて、見に来たいと思います。

2013
10.26

紡木たく『ホットロード』に思うこと

あの伝説の漫画『ホットロード』が来夏、
能年玲奈さん主演で映画化されるとのことで、
もう一度読みたくなり、
kindleで購入してみました。

http://annex.s-manga.net/hotroad/

電子書籍になっているのがまず隔世の感・・・。
ああ、この淡い、白っぽい雰囲気が懐かしい。
電書だと、カラーページの色彩もそのままです。すばらしい。

思えば主人公の宮市和希の年齢設定と、
当時の自分は同じ年齢だったわけで(14歳)。
当時はすごく和希なり、ハルヤマくんに共感して読んでいました。

でも、今となっては和希のおかーさん(←ホットロード的表記使用)
よりもとしうえ・・・なんだぁ・・・・

と思いました(涙)

今回は中学生の頃に読んだときとはまた別の、
和希を取り巻く大人の人たちの思いもとても共感するものがあった。
特に和希のおかーさん、とても自分を表すのが不器用な人なのだなぁとか。
自分自身の幸せを考えてみたい年齢でもあるし。
そして、ハルヤマのお母さんのあたたかさ、再婚してからの
不可逆的な現状とか、
そういう方に今回はかえって惹かれるものがありました。


映画となるということは、私のようなかつてのファン層を
ねらっているのかしら。
そして、ハルヤマ、トオルさん、宏子さんとかははだれが演じるのかなぁ。

わたしの「勝手にキャスティング」

ハルヤマ→岡田将生さん
トオルさん→藤原竜也さん
宏子さん→木村文乃さん
和希のおかーさん→ともさかりえさん(えっ若すぎかな・・)


うーんうーん。


こんな風に実写を見られるときがくるとは、思いませんでした。


わたしも、年を、とるはずです

ともあれ、すごく楽しみです。















2013
10.19

映画『ハーメルン』を見に行く。

Comment:0  Trackback:0
2013
09.30

お人形完成です。

DCF00076.jpg


やっとお人形が完成しました。

材料集めから入れると、半年くらいかかったと思います。
一応スペックを語ると、

石粉粘土・胡粉・ブロウアイ・パステル塗装

ってことになるのかな??



ちょっと頭と身体のバランスが悪くなってしまいました。
まったく図面なしの適当で作り始めたので・・
あとは顔もツンデレをねらってたら
ツンのみになってしまったようで。

ドレスも1回失敗して、これが2回目。
長い道のりで、ございました。

しかもふつうはもっとシルクとか、
上等な生地を使うのでしょうけど、
試作品でもあり、コットン100
自宅で洗えるわね~


学校から帰ってきた息子に見せたら

「ガチヤバい! マジコワい! 呪われそう! 髪の毛のびそう!」

とさんざんな言われよう



そんなわけで、実家にお嫁入りすることとなりました。。
おかーさんはすなおに喜んでくれた。



今度はもうちょっとリアルなのに挑戦します






Comment:0  Trackback:0
back-to-top