2017
01.25

角川『短歌』2月号「40代歌人の魅力」特集に

Category: My works
角川『短歌』2月号「40代歌人の魅力」特集に、
7首と「短歌と人間」というエッセイで参加させていただいています。

それにしても40代の歌人は大勢いらっしゃり、
とても個性的で多彩な感じがします。
人生をもう様々に色濃く歩んできたからなのだと改めてしみじみとしました。




わたし自身は日頃なぜか50代~60代の歌人であると思いこまれていることが多く、
この特集で、少しでもそんな方々に40代の人なのね、と認知していただけるとうれしいなと思います(笑)
ぜひごらんください。






2017
01.25

『NHK短歌』2月号「現代うたのアンソロジー」

Category: My works
ただいま発売中のNHK短歌2月号で
「現代うたのアンソロジー」を担当させていただきました。
2月号は「文房具」について詠われている歌を集めてみました。

現代、とあるので、戦後短歌から選んでください、
とのご指示をいただいて、そのように遡っています。



ごらんいただけましたら幸せです。

2017
01.14

共同通信配信「新春を詠む~生」

Category: My works
新年の地方紙各紙に、共同通信社さん配信の
「新春を詠む」~生が年明けから配信されています。

「生」という題詠なのですが、とても原点にある題材で難しい題材でした。
自分は福島の海沿いに住まっていますので、
「海」という唱歌をからめて書いてみました。

ご一読いただけましたら幸せです
2016
11.27

角川「短歌」12月号「短歌の読みを考える」に

Category: My works
角川『短歌』12月号の総力特集「短歌の『読み』を考える」。
高木はエッセイ・私が感動した「読み」の項目で
「道徳読みの陥穽」という文章を書かせていただきました。





「読み」と簡単にはいうのですが、とても幅広くて難しいテーマです。
「詠み」と「読み」は密接に関連しあっていて、
時代の空気などもまじるとなお難しい。

30ぺージにわたる総力特集です。
とても有意義で充実。ぜひお読み下さい。


2016
11.27

ロクロクの会冊子『66』

Category: My works
40代の女性歌人が結社を越えて活動している「ロクロクの会」。
メンバーは、浦河奈々、遠藤由季、斎藤芳生(かりんの会)
        後藤由紀恵、富田睦子(まひる野)、
        沼尻つた子、山内頌子(塔)、鶴田伊津(短歌人)
        錦見映理子(未来)、玲はる名(玲瓏)、岸野亜沙子(朔日)      

そのロクロクの会が結成一周年、そして東京・文フリに向けて冊子を発行しました。
名づけて『66』。

今年5月までメンバーとして参加させていただいていた高木は、
皆様のご厚意により、短歌15首「銀芒」を寄稿させていただきました。

何より『66』の目玉は、各人が一首ずつ持ち寄って鑑賞・批評した
座談会「近現代の女性歌人の歌を読む」ではないでしょうか。
葛原妙子から現代の広坂早苗さんまで、幅広い女性歌人11人を一人ずつ丁寧に
読みこんでいる現場の模様が収録されています。
なにしろ一人一歌人の歌持ち寄りなので、話題は豊富、
なかで、自分は笹原玉子さんの歌ははじめて接したので、
とても新鮮な気持ちがしました。

先日の東京・文フリでも完売したとのことで、
大人気の冊子であったことがわかります。
在庫余分なく通販はされていないとのこと、
(自分は寄稿者執筆分をいただいたのですが、
知人に早くも渡ってしまいました。)
どうぞお手元にきた折にはご一読いただけましたらと思います。