2013
10.26

紡木たく『ホットロード』に思うこと

あの伝説の漫画『ホットロード』が来夏、
能年玲奈さん主演で映画化されるとのことで、
もう一度読みたくなり、
kindleで購入してみました。

http://annex.s-manga.net/hotroad/

電子書籍になっているのがまず隔世の感・・・。
ああ、この淡い、白っぽい雰囲気が懐かしい。
電書だと、カラーページの色彩もそのままです。すばらしい。

思えば主人公の宮市和希の年齢設定と、
当時の自分は同じ年齢だったわけで(14歳)。
当時はすごく和希なり、ハルヤマくんに共感して読んでいました。

でも、今となっては和希のおかーさん(←ホットロード的表記使用)
よりもとしうえ・・・なんだぁ・・・・

と思いました(涙)

今回は中学生の頃に読んだときとはまた別の、
和希を取り巻く大人の人たちの思いもとても共感するものがあった。
特に和希のおかーさん、とても自分を表すのが不器用な人なのだなぁとか。
自分自身の幸せを考えてみたい年齢でもあるし。
そして、ハルヤマのお母さんのあたたかさ、再婚してからの
不可逆的な現状とか、
そういう方に今回はかえって惹かれるものがありました。


映画となるということは、私のようなかつてのファン層を
ねらっているのかしら。
そして、ハルヤマ、トオルさん、宏子さんとかははだれが演じるのかなぁ。

わたしの「勝手にキャスティング」

ハルヤマ→岡田将生さん
トオルさん→藤原竜也さん
宏子さん→木村文乃さん
和希のおかーさん→ともさかりえさん(えっ若すぎかな・・)


うーんうーん。


こんな風に実写を見られるときがくるとは、思いませんでした。


わたしも、年を、とるはずです

ともあれ、すごく楽しみです。















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