2014
01.18

『歌壇』2月号・書評を

Category: 壜のなかみ
『歌壇』2月号の書評、

本多稜さんの『惑』と

福島泰樹さんの『もっと電車よ、まじめに走れ』の

を書かせて頂きました。


2冊とも言わずと知れた著名な歌人のおふたりの著書です。


少しでもよさを伝えることが出来たかしら。


本多さんの『惑』につきましては、
過日、このブログでも
非常に短いですけれど、
ご紹介させていただきました。
とても印象的な歌集で、ふたたびじっくり読む機会を
いただけたので、とても勉強になりました。

福島さんの歌書は、まさに福島泰樹さん渾身の半生記。
歌とこんなにもきびしく対峙していた時代があった、と改めて感じました。
それにくらべると、「今」は、弛緩しているなとも。


ぜひ、お二人の著書をお読み下さい。
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