2015
07.21

「短歌研究」8月号 戦後七十年をふりかえる

Category: My works
「短歌研究」8月号 戦後七十年をふりかえる 特集に
「原発詠」のわたし という文章を寄せています。


震災以降、原発事故関連の歌を詠んできた歌人たちの歌に触れつつ、
そこに見えてくる主体の在り方について考えてみました。
結論はいまだ出ず、しかし、
「7月に思うこと」にも書きましたが、とかく「詠いづらさ」が先行するこのジャンルの
難しさを考え続けていきたいと思います。

ごらんいただければ幸いです。
back-to-top