2013
03.18

現代短歌フォーラムイン福島当日

3月9日、福島市の福島テルサにて、
現代短歌フォーラムイン福島「3・11はどう表現されたか」が行われ、
盛会のうちに終了致しました。聴講者355人とのこと、お聞きしております。
ご聴講くださいましたみなさまには厚く御礼申し上げます。

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当日は首都圏からの歌人、福島在住の歌人を交えての鼎談、提言、パネルディスカッションなどが行われ、
活発な意見が交わされました。わたしも鼎談に参加させていただきました。
吉川宏志さんは関西からの立ち位置を、佐藤通雅さんは仙台からの展望をお話になりました。
わたしは福島の現状を少しでも具体的に伝え、被災者であったとしても表現にもっと力をいれるべきなのではないか、と提案してみました。

とくに、二部の提言では各歌人の率直な震災への考えの吐露が印象的でした。
こんな風にさまざまな歌人の意見が一同に聞くことが出来る機会ももうないと思います。
表現はなんとしてもし続けること、それを非常に心に多く感じました。

会の運営に当たっては、多くの方々のご協力を賜りましたこと、御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。こからもがんばっていきたいです。

写真アップがうまくいかないので、文章のみにて。
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