2013
11.17

『壜』#06を発刊しました。

およそ1年ぶりに、個人誌『壜』6号を発刊しました。
間が開いてしまったのは、第二歌集出版を挟んだために、
こちらの発刊を先延ばしすることにしたからです。

今号の内容をご紹介いたします。
DCF00086.jpg

短歌 swan bort
論考 分析なき昂揚のなかで
短歌 手帖と白萩
歌集評 堂園昌彦歌集『やがて秋茄子へと到る』を読む
短歌 歩荷
A5版・28ページ・定価500円(送料込み)


在庫僅かとなりました(11/27)

今回は、短歌を取り巻く環境について、
「分析なき昂揚のなかで」というタイトルで考えてみました。
『やがて秋茄子へと到る』の歌集評も気合い入れました。

☆11月27日追記☆

本日付の地元の新聞「福島民友新聞」に

「壜」をご紹介いただきました。

この場を借りて御礼を申し上げます。



☆追記☆
6号まで、いずれも完売しております。
ご興味もっていただき、本当にありがとうございます。
back-to-top