2010
10.25

旅の土地で見つけた、ちいさな佳きもの。

旅をすることが多くなりました。

行く先々でその土地に古くからあるものに心惹かれるようになりました。

会津橋など 002




会津塗りのお箸。

自分と家族のためにもとめました。





会津塗りは歴代の会津藩主が藩の事業として奨励したこともあって、

日本有数の漆器産業として現在に伝わっています。




民芸品は、その土地に息づく人々の生活の温かさがこもっています。

一方で、成立した背景に、苦しい生活の一助として誕生したという、

切実を背負っていることも伝わってきます。


柳宗悦さんのことも気になっていますが、勉強できずにいます。。



会津のあちこちに雰囲気のある漆器のお店が。


201010100842000.jpg

こちらは鈴善漆器問屋さん。

既に200年以上続いている老舗です。



松坂弘さんのお歌、

箸先に生きて身をそる白魚をのみこみし夜半ひとりするどし

の、白魚をつまんだのはどんなお箸だったのでしょう。






わたしは。そうだなぁ・・

このお箸でなにを食べましょうか。





栗の甘露煮かな





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