2014
06.05

『壜』7号を出しました。

わたしの短歌個人誌である『壜』7号を出しました。

今号は特集・世代について考える とし、
かりんに所属する遠藤由季さんをお迎えして
様々に「若い世代」「上の世代」などととして括られることの多い
「世代」について考えています。

若くもなくかといってまだ年取っていない(?)
ちょうど狭間にいるような私たちが
さまざまに世代のタグについて考えました。

さらに吉岡太朗さんの歌集『ひだりききの機械』に
ついての歌集について読み解きを試みています。

目次
◇作品
霧笛 遠藤由季
燕の泥 高木佳子

◇特集・世代を考える
歌という果実のやりとり  遠藤由季
「プロフ化」する一人称   高木佳子

◇書評
吉岡太朗歌集『ひだりききの機械』を読む
                  高木佳子



今回は謹呈分が多く、販売分は少ない(10部程度)のですが、
お読みいただけます方には
送料込み500円でお送りいたします。
お申し込み→メール便にて発送→到着後代金振込(郵便振替)の流れです。

6月14日追記☆
7号、販売分は完売となりました。
次号8号は秋頃出す予定です。
また告知いたしますので、よろしければこのブログのぞいてみてください。





back-to-top