2016
07.13

『星雲』七月号・冨岡悦子さん歌集『まぼろしに聴く』書評を書きました。

Category: My works
『星雲』七月号に、「星雲」社友であられる冨岡悦子さんの歌集
『まぼろしに聴く』の書評を書きました。






社友が刊行した歌集について、社外の歌人3人が書評を執筆するという企画、
とても贅沢でゆたかなことと思います。
短歌人の生沼義朗さん、日月の三原由起子さんとご一緒させていただきました。


冨岡悦子さんの『まぼろしに聴く』(ながらみ書房)は、
土地と人とのあたたかな関わりを基盤に、
自らの職への思いや家族についてていねいに見つめています。

その人となりがダイレクトに作品に出ている。
とても温かで丁寧に事象に真向かう冨岡さんの姿が
見えてきます。ぜひお読みになってみて下さい。







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