2018
02.23

日本近代文学館 「震災を書く」

Category: My works
東京・駒場にある日本近代文学館で、
2月20日から「震災を書く」が開催されています。(3月24日まで)。
↓↓↓
http://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/cat-exh_current/9783/

詩・短歌・俳句・小説、ノンフィクション分野で表現に携わる人たちが
直筆で作品を寄せています。
高木も3首、2013年に続いて、
新たに最近の感慨をもとに墨書したものを寄稿させていただいています。
文学館の皆さまには、このたびもあたたかく様々にご配慮いただきました。
記して御礼を申し上げます。

震災も原発事故も、私たちにとって決して過去のものではありません。
それどころか、いまもはっきりと続いているといっていいと思う。
それは今、あからさまな差別や偏見というかたちで現れています。

私たちは喪失の悲しみに加えて、
人の負の心とも戦っていかなくてはならないのだと
暗澹たる思いでいることが多くなりました。
しかし、そんなことに折れることなく、生きていかなくてはと思うのです。

お時間ありましたらぜひお立ち寄りください。


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