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2018
04.28

歌誌「未來」「新集を読む」欄を担当しています

Category: My works
歌誌「未來」4月号から
「新集を読む」欄の評を書かせていただいています。

「新集」欄はベテランの方々の歌が集う、とても充実した場所です。
緊張しますが、毎月、とても深みのある歌歌を拝読できることがとても幸せです。

充実した評欄となりますように、書き手の自分も頑張りたいと思います。
半年間、どうぞよろしくお願いいたします。

「未來」誌を拝読して思うのは、どこの欄(ページ)も活気があるということ。
選者それぞれの先生の欄には多彩な方たちが集まられ、
思い思いの自分の作品を追求しておられます。
誰一人として似通ったものはなく、それぞれが自分自身の詩型をストイックに
追求している感じなのです。

人の体温といきいきとした息吹が感じられる「未來」誌、
一般にも頒布しておられるようですので、ぜひお読みになってみてはと思います




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