2011
10.16

歌壇11月号

Category: My works
歌壇11月号(本阿弥書店)の特集「震災後の表現の行方」に

文章を寄せました。





わたしのほかに、

和合亮一さん、大松達知さん、斉藤斎藤さんなど、

それぞれの立ち位置から

文章を寄せていらっしゃいます。

被災地からは私だけだったようです。


被災された歌人は幾人もいらっしゃり、

その方達は表現についてどのように

考えておられるかも興味の尽きないところです。


いちばん胸に響いたのは、

編集後記にある、編集長である奥田洋子氏の

言葉でした。

多くの歌人達の作品、論考を

纏める立場にあっての

意義ある言葉と思います。

わたしも含めたそれぞれの歌人たちの

思考が到達していないのも

ともすれば既に

思考の蛸壺に

陥っているということなのかもしれません。





とにもかくにも

ぜひごらんください。






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