2012
04.03

『壜』#04・完売しました。

壜#04ができあがりました。
ふきのとう 006


今回も引き続き震災と表現について、ふたたび考察しました。

言葉による表現と私たちが震災後に自他共に課している
「縛り」=「纏足」(という言葉を使っています。)について、
また原発事故の被曝と、
広島・長崎の被爆を歌人達はどう詠ってきたか、
「当事者」と「非当事者」について考察しています。



目次

短歌 このままでいい

評論 「当事者」と「非当事者」のゆくえ
      ふたたび震災と表現を考える

短歌 人物園

歌評 栗原寛歌集『窓よりゆめを、ひかりの庭を』を読む

編集後記



頒価500円(送料込み)。

☆追記☆
4号は完売いたしました。本当にありがとうございました。
















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