2014
02.15

『現代短歌』で時評を

Category: 壜のなかみ
『現代短歌』3月号から半年間,
時評を担当することになりました。

直近の3月号では、
『佐佐木信綱研究』と『菱川善夫全歌集』について、
歌人研究について書きました。

いただいた貴重な誌面を充実させることが出来るように
頑張っていきたいと思います。

お手にとって読んでいただけたら光栄です☆




2014
02.14

小高賢さんの死

Category: 壜のなかみ
「かりん」に所属される小高賢さんが急逝されました。
六十九歳。早すぎる・突然の死で悲しみでいっぱいです。

タイムラインが流れ去るツイッターなどには追悼の言葉を
書きたくなくて(此処も同じようなものですが)
此処に書くことにしました。

小高さんには、結社のことや地方在住ということで
とかくぽつんとなりがちなのを
幾たびも励ましていただきました。

それは、わたしだけではなく、
後進の者はみんなきっと
なにがしか声をかけてもらっていて、
思い出はどの人にもきっと、あるだろうと思います。
そういう、あたたかく広い方だったと。


まさかお亡くなりになるとは思わなかった。
亡くなられては、もうお会いすることが出来ません。
本当に悲しい。
でも、歌を頑張っていこうと思う。

今日はご葬儀の日でした。雪になりました。
心からご冥福をお祈りいたします。











2014
01.18

『歌壇』2月号・書評を

Category: 壜のなかみ
『歌壇』2月号の書評、

本多稜さんの『惑』と

福島泰樹さんの『もっと電車よ、まじめに走れ』の

を書かせて頂きました。


2冊とも言わずと知れた著名な歌人のおふたりの著書です。


少しでもよさを伝えることが出来たかしら。


本多さんの『惑』につきましては、
過日、このブログでも
非常に短いですけれど、
ご紹介させていただきました。
とても印象的な歌集で、ふたたびじっくり読む機会を
いただけたので、とても勉強になりました。

福島さんの歌書は、まさに福島泰樹さん渾身の半生記。
歌とこんなにもきびしく対峙していた時代があった、と改めて感じました。
それにくらべると、「今」は、弛緩しているなとも。


ぜひ、お二人の著書をお読み下さい。
2014
01.17

『うた新聞』1月号・新春提言に

Category: 壜のなかみ
『うた新聞』1月号・新春提言に

「坑内のカナリアとして」という文章を載せて頂いています。


原発のこと、特定秘密保護法案のこと、

トピックのひとつでしかないのかなぁ。




プラカードも鳴り物もない、

振りかざす拳と声だけのデモンストレーションを、

これからも作品で、

続けていきます。
2013
12.25

今年も終わります・感謝を込めて・・

Category: 壜のなかみ
クリスマスも終わって、今年もあとわずか・・


今年も短歌を通じて、いろいろな出会いと勉強をした一年でした。

今、生きていること、健康であること、生活が出来ること、

こんな当たり前のことが震災を経てからは、稀有なことなのだと思い、

一日ずつ大切に、お会いできた人たちにその縁を感謝し、

考えたり思ったりして生きてきたように思います。

本当にありがとうございました。


このブログを続けていけることも。





来年も、もっといろいろ考えたり、書いたり、思ったり、

短歌を通じて、いろいろなことをしたいと思います。


今日も、明日も、心豊かに。

よい年を・・






back-to-top