2017
02.22

松村正直さんの評論集「樺太を訪れた歌人たち」「短歌往来」2月号書評

Category: My works
「短歌往来」2月号に、
松村正直さんの評論集「樺太を訪れた歌人たち」の書評を書かせて頂きました。




戦前まで日本の領土であった樺太という土地。
樺太という地を北への憧れをもって
訪問した歌人、在住した歌人、
今では考えられないような親密さで、
さまざまな歌人が樺太と関わっています。

松村さんはその足跡を丁寧に検証しつつ、
やがて自ら樺太へ。
そこには、往時を偲ばせる建造物がそのまま残されていました。

近くて遠い樺太について、深く知り得ることができ、
また土地ということについて改めて考える書評を書かせていただく機会になりました。

ぜひ、「樺太を訪れた歌人たち」、お読み下さい。





2017
01.25

角川『短歌』2月号「40代歌人の魅力」特集に

Category: My works
角川『短歌』2月号「40代歌人の魅力」特集に、
7首と「短歌と人間」というエッセイで参加させていただいています。

それにしても40代の歌人は大勢いらっしゃり、
とても個性的で多彩な感じがします。
人生をもう様々に色濃く歩んできたからなのだと改めてしみじみとしました。




わたし自身は日頃なぜか50代~60代の歌人であると思いこまれていることが多く、
この特集で、少しでもそんな方々に40代の人なのね、と認知していただけるとうれしいなと思います(笑)
ぜひごらんください。






2017
01.25

『NHK短歌』2月号「現代うたのアンソロジー」

Category: My works
ただいま発売中のNHK短歌2月号で
「現代うたのアンソロジー」を担当させていただきました。
2月号は「文房具」について詠われている歌を集めてみました。

現代、とあるので、戦後短歌から選んでください、
とのご指示をいただいて、そのように遡っています。



ごらんいただけましたら幸せです。

2017
01.14

共同通信配信「新春を詠む~生」

Category: My works
新年の地方紙各紙に、共同通信社さん配信の
「新春を詠む」~生が年明けから配信されています。

「生」という題詠なのですが、とても原点にある題材で難しい題材でした。
自分は福島の海沿いに住まっていますので、
「海」という唱歌をからめて書いてみました。

ご一読いただけましたら幸せです
2016
11.27

角川「短歌」12月号「短歌の読みを考える」に

Category: My works
角川『短歌』12月号の総力特集「短歌の『読み』を考える」。
高木はエッセイ・私が感動した「読み」の項目で
「道徳読みの陥穽」という文章を書かせていただきました。





「読み」と簡単にはいうのですが、とても幅広くて難しいテーマです。
「詠み」と「読み」は密接に関連しあっていて、
時代の空気などもまじるとなお難しい。

30ぺージにわたる総力特集です。
とても有意義で充実。ぜひお読み下さい。


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