2017
04.20

4月から・・

Category: My works
4月から、地元紙「福島民報」の文芸欄、
短歌部門の選者を務めています。

たくさんの歌と出会い、その歌をとおして
暮らしのひとつずつを大切にしている投稿者の皆さまの心を
見る思いがして、大きく心動かされています。

毎週日曜、私も評というかたちでですが、自分の視点から真摯に見つめていきたいと思います。
投稿方法は日曜日の紙面をごらんになってみてください。

2017
03.21

「短歌往来」4月号・評論月評を担当します。

Category: My works
「短歌往来」4月号から、「評論月評」を担当しています。
これは歌壇に問われた評論から
毎月何らかの評論をとりあげて論じる、
評論の論評です。

担ってはじめて、様々な歌人が様々な視点で論じていることにあらためて
胸を衝かれる思いです。

4月号では、沖縄の諸問題を特集した「現代短歌」二月号の論考を発端として
論じてみています。
ぜひご一読下さい。
2017
03.21

「現代短歌」4月号特集・震災2000日に

Category: My works
現在発売中の「現代短歌」4月号・特集「震災2000日」に、
7首「夕ぐれてのち」を寄稿させていただいています。



震災から七年に入って、
それぞれの歌人に様々な思いがあることを特集では実感できます。
とりわけ、若い歌人の皆さん(東北大学短歌会)と、
心の花の本田一弘さん、塔の梶原さい子さんとの座談会は
必読です。

これを読むと、福島県以外に住む人たちは、
いまだ原発に関する歌に抵抗感が強いことが分かってきます。
福島在住の私たちはどう表現していったらよいか。
多くの課題をみつけることが出来た特集でした。



2017
03.21

「歌壇」4月号特集・短歌甲子園の歌人たちに

Category: My works
ただいま発売中の
「歌壇」4月号の特集「短歌甲子園の歌人たち」に、審査員として短歌甲子園の魅力について
文章を掲載いただいています。



盛岡の短歌甲子園の審査員として関わってまだ日の浅い自分なのですが、
高校生の皆さんの熱闘のもようは毎年とても心熱く、胸が大きく揺すぶられます。
短歌をつくることの原点を見るような気がしています。
そんな気持ちを「短歌甲子園の魅力」という項で書かせて頂いています。

総論は心の花の田中拓也さん。長年、盛岡・短歌甲子園に携わられているご経験から
俯瞰的、広汎な視点をもって見渡しておられます。
これを読めば、現状が一度で把握できます。

また、小島ゆかりさん、伊藤一彦さん、笹公人さんら審査員陣、
引率者として桜川冴子さんらが寄稿されており、
OB・OGの歌人の皆さんたちによる競詠など、
宮崎・盛岡の両短歌甲子園での雰囲気がとてもよく伝わってくる特集となっています。

ぜひお読み下さい


2017
03.02

角川「短歌」3月号に

Category: My works
角川「短歌」3月号・特集「青春と短歌」に



「みひらく」7首を掲載頂いています。

今号の特集は「青春と短歌」。
「青春」とは漠然としていますし、ひとりずつその思いも時期も異なるので、
寄稿された歌人のお考えがとても興味深かったです。
20代の歌人3人の方たちが語りあう座談会は必読です。
ぜひお読み下さい

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